比婆道後帝釈峡国定公園 県民の森 「吾妻山」散策

天然芝の草原とブナ林に囲まれた、標高1,239メートルの「吾妻山」。
神話や伝説の舞台にもなっている吾妻山一帯は、高山植物の宝庫でもあり、
春から秋にかけては色とりどりの草花たちが、私たちの目を楽しませてくれます。また、
吾妻山山頂からは、遠く大山や、日本海・宍道湖までが見渡せ、360度の大パノラマが、
往復1時間30分程度のハイキングで楽しむことができます。



04年7月18日曇り 「吾妻山」山頂付近から南西方向を望む。



国民休暇村宿舎の北側にある池では、睡蓮や水芭蕉を観ることが出来る。


吾妻山一帯は四季ごとに自生している山野草が美しい花を咲かせて楽しませてくれます。

山頂近くから休暇村宿舎を眺めると模型みたいです。


数多くの野草に出会うことが出来、自然の素晴らしさに改めて感謝致しました。


吾妻山のなだらかな中腹に「イブキトラノオ」が薄紫の絨毯を敷き詰めたように見事です。


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