世界文化遺産「厳島神社」を尋ねました。弥山原始林の濃い緑を背景とした、
朱色の社殿が海に浮かぶ景観は衆知の処です。                   
平成16年9月、台風18号によって大きな被害に遭いました。           
現在、修復作業中ですが、相当の日数と費用がかかるそうです。         
傷ついた文化財を目の当たりにして、一日早い復旧を祈りました。         
今回の宮島撮影には、NET親友のみなみさんご夫婦が休日返上で     
案内して下さいました。心から感謝申し上げます。                   
平成17年2月13日(日曜日)快晴、撮影


JR山陽本線宮島口下車、駅前桟橋でフェリーに乗船 10分あまりで宮島到着。


重要文化財、高さ16mは楠木の自然木で建造。


台風で傷つけられた屋根が痛々しい本殿。


大安吉日、結婚式での花嫁さんを拝見。


厳島神社社殿は、推古天皇(593年)の時代に創建されたそうです。


社殿の殆どが平安時代に創建され、建築様式は忠実に伝承されています。


岩国錦帯橋を模して創られたとききました。


宝物収蔵庫前から、大鳥居を望む。


杉皮葺き屋根、朱塗りの橋に紅梅、心和む風景です。


早春の蒼い空に五重塔が印象的でした。


重要文化財「千畳閣」豊臣秀吉が建立を命じた途中で秀吉の死により、未完成の儘今日に至る。


重要文化財「五重塔」高さ17.6m檜皮葺、和様・唐様を併せ持つ見事な美観です。


真言宗御室派大本山「大聖院」境内より、千畳閣と五重塔を望む。


大聖院境内にて見かけた香り豊かな梅花です。

最後までご覧戴き、誠に有り難うございました。